今何をすべきなのか

こんにちは^^ tomokoです。

今日は夫と、久しぶりに洋食の老舗に行き、ハンバーグを食べてきました。

五月末まで休業されていたとのことで、店内は満席。

ですがもともと、テーブルが広く、個室のようなコーナーがいくつもある素敵なつくりの建物のため、みなさんゆったりと席につき静かに食事を愉しまれていました。

その系列の他のお店も大好きで、美味しいものをいただき、」愉しい時間を過ごした思い出がたくさんありますので、営業再開と聞いて、どうしても行きたかったのです。

お店の努力とは違うところで、これまでの「日常」が変わってしまうのは、コロナの本当に残酷なところです。

ですが、そんなことを言っても始まりません。

気持ちを切り替えて営業されているお店も、たくさんあると思いますし、新商品の開発に全力の会社もあると思います。

いまネットでもたくさんの発信があります。

アフターコロナ、withコロナをテーマに、「これから」を模索しての発信がとても多いです。

また、昔のスペイン風邪の流行と社会の変化をもとに、これからの世界を予測され、身を守ることを発信されている方もいます。

一方で、現状を踏まえながらも、せっぱつまったトーンではなく、これまでと同じように明るく平常心のまま発信されている方もいます。

youtubeがとても面白く、本を読むのとはまた違う愉しさを感じています。

本を出されている方がyoutubeでお話しをされているのを聴くと、トータル感とでも言いますか、その方の言いたいことが、立体的に伝わってくる良さが

るように思います。

人は、相手の外見からたくさんの情報を無意識に得ているものです。

顔立ち、髪型、声、話し方、服装、持ち物などなどが発するトーンと、お話の内容の総合を受け止めるものです。

本を集中して読むのも、脳を使いますのでとても良いです。

でも映像でお話しを聞くのは、また違った良さがあります。

私が著書を読んでいた方で、コロナで普段は映像での発信をあまりされなかった方も、最近は映像での発信が増えました。

これはとても嬉しいことです。

励みになります。

「何をしていくべきか」

「私にできることは何か」

「これからの時代、私が社会の役に立つことはなんだろう」

真剣に、考え始めています。

これまでの仕事を続けながら、二本の柱、三本の柱を持ちたいのです。

何となく、社会はリスタートをきりはじめた感じはあります。

でも明らかに、過ごし方、働き方は変化しています。

大きく、社会の構造がかわります。バランスが変われば、混乱もおきますでしょう。

コロナというのは都会の病。

人が大きな都市に密集してどんどん経済を回していくスタイルが、頭から否定されました。

ほどほどに日本中に人が分散していく可能性もあります。

頭をまっさらにして、自分に何が出来るか、どうすれば役に立てるか、ゼロから考える時代になったのです。

これまでのやり方が、いつまで続くかわからない時代になったのです。

帰りにショッピングセンターに寄りました。

テナントのお店ははやくも、どんどんセールをしていました。

休業中の在庫をまずは現金に換えていかなければなりませんよね。

あまり品数はないお店もありました。

夏に向けてどんどんセールが続くでしょうから、なにかほしい方は今が大チャンスかもしれません。

私は、昨年の秋に見かけた秋物の七分袖ブラウスとスカートのセットが、びっくりするお値段に下がっていたのでぱっと買いました。

秋口から通勤に着ようと思います。

ただ、セールは開催していましたが、人が少なく、店員の方のほうが多い感じ。

テレワークが引き続きなら、新しい服もそんなにいらないかも?

それより、家庭で食事を愉しむ家電などのほうが売れるかしら?とか。

ぶらぶらお店を見ながら、あれこれ考えたりしました。

肌感覚は大事ですね。

アフターコロナの時代。

これまでの自分とはいっかいリセットして、「今何をすべきなのか」を掘り下げていきます。