在宅で副業するという選択に必要なメンタルの安定

こんにちは。
ヒプノサポーターのtomokoです。

コロナのニュースは聞きすぎて、
もう、頭に入ってこない感すらありますが

とはいえコロナを機に、世の中が急激に、
どんどん変わってきているのを感じます。

アフターコロナの時代を生きる

ダイヤモンドプリンセス号の船内で、
コロナの集団感染があったのが今年の2月でした。

その後、あっという間に、世界中で社会の変化が起きましたね。

最も大きかったのは、
テレワークやテレビ会議の導入ではないでしょうか。

サラリーマンの働き方が、一気に変わりましたね。

通勤時間帯に、電車に人がほとんどいない。

そんな光景を見たのは、生まれて初めてでした。

テレワークは以前から取り入れていた企業もあったようですが、
「変わった会社だね」とか「それで仕事は回ってるんですか?」
などと、不思議がられていた可能性もあります。

それが小池都知事がコロナの記者会見で
「テレワーク」「テレワーク」と毎日のように繰り返し、
あっという間に社会的に認知される単語になりました。

そうして一時的と思われていたテレワークが
今や、定着しそうな流れもあります。

このような社会の変化は、まだほんの始まりにしか
すぎないという気がしているのは私だけでしょうか。

先日、みずほフィナンシャルグループが、
「週休3日、週休4日制」を導入するという
ニュースが話題になっていました。

週休3日では、給与は8割に、
週休4日では、給与は6割になるかわりに
出勤日は少なくて良いというものです。

育児や介護など、ご家庭の状況があり、
仕事と家庭を両立させることが出来て、
嬉しい方もおられることでしょう。

一方で、企業が積極的に、
副業を勧めていると感じている方もいるかもしれません。

実際もし、副業をはじめてそれを軌道に乗せたいと思っている場合、
週休二日の正社員の立場では、睡眠時間を減らしたり、
休日はすべて副業に費やしたりしなければ、なかなか難しいかもしれません。

もし私が副業を考えていたら、週休3日は、とてもありがたい制度です。

けれどこれは、終身雇用制の日本企業の概念を、がらりとかえる方針ですよね。

このような雇用形態を大手が進めることで、
関連する企業にも意識の変化が起こってくるでしょう。

在宅で副業するメリットは?

ここで問題は、果たして副業でどれほどの収入を得ることができるのか、ということです。

例えば私が、週休3日の制度をつかい、休みの日のうちの2日を別の仕事に就くとします。

ですが現実問題、週2日の勤務で雇ってもらえるとなると、パートの仕事になる可能性が高いです。

週休3日では給与は8割になりますので、ボーナスの減額分まで含めると、
週2日のパートの仕事の給与では、正社員としての給与の減額分には足りない可能性が大きいです。

となると、週休3日にした場合、減額された給与分を稼ごうとするならば
自分の知識や能力をいかした、収入の大きい仕事をしなければ意味がありません。

フリーランスの立場で、自分でなにか案件をとってきて稼ぐということです。

もし知識やスキルが足りないのであれば、勉強も必要でしょう。

しかし、大きな組織を離れてフリーランスですぐに収入を得られるかというと、
サラリーマンとしての思考回路とは真逆なので、向き不向きがあるかもしれません。

副業で起業し、ゆくゆくはそちらを本業にしたいと考える方もいるでしょう。

でもやはり、軌道にのるまでは大変な努力が必要ですし、
サラリーマンのありがたさが、身にしみるかもしれません。

けれど時代はすでに、この方向に向かっているような気がしてなりません。

コロナだけでなく、AIの普及も、大きな波になるでしょう。

今、あとから振り返ったとき、大きく歴史に刻まれるような、変化の時代にいるような感覚があります。

時代の流れに乗るには、柔軟な思考、すばやい行動、明るい心持ちが、
何よりも大事なことのように感じます。

いま、癒しや、自分の心を見つめることがより、注目されてきたように感じています。

マインドフルネス瞑想をはじめ、ヨガやメンタルトレーニングなど、
「心」という分野にフォーカスして、癒しや励まし、
頭の整理などを必要としている方たちがとても、増えているのです。

ヒプノセラピーも、そのひとつの方法です。

なぜ私が、いまこの時代に「ヒプノセラピー」を世の中に提供していこうと思ったのか。

それには実は、個人的な背景があります。

今から20年ほど前、1999年の終わり頃に、
夫がフリーランスとして独立し、ネットを使っての仕事のみになりました。

当時はまだ、ネットの世界は何も整っていなくて、そこで一から仕事を立ち上げるのは
想像以上に大変で、フリーランスの良さも苦しさも味わいました。

10年ほど前には、私が友人たちとネットショップを立ち上げたこともあります。

サイトを作り、商品を仕入れ、広告を出し、売れた商品を発送し、販促物をつくったり
お客様対応をしたりと、盛りだくさんの仕事を毎日、夜中までしていました。

そのお店はそこそこ売れるようになりましたが、成長曲線がゆるやかだったため
利益を分配しても、いくらにもならず、解散ということになり
打ち込んでもなかなか成果が出なかった起業の、苦い思い出もあります。

軽々と起業している方ももちろん、世の中には大勢いらっしゃいます。

当時の私はただ、そのレベルには到達できていなかっただけなのでしょうね。

でも苦しかったですし、敗北感もありました。

けれど改めて思い返すと、それらの経験はどれも、私の財産です。

コロナ渦で人生の変化を余儀なくされ、悩んでいる方。

気持ちが落ち込んでいる方。

新しい仕事を立ち上げるためのモチベーションを維持したい方。

そのような方たちの気持ちが、とてもよくわかります。

副業をしようとか、起業をしようとする場合、何よりもメンタルの安定が必要です。

私がヒプノセラピーを始めたのは、まさにそのためです。

大きな変化が起きている時代です。

これまでと違う、まったく新しいライフスタイルになる方も多いと思います。

心の安定、頭の整理、メンタルを整えることに、ヒプノセラピーはとても役に立つツールです。

「励ますことが得意」

この私の個性が、どなたかのお役に立つのなら嬉しいです。