「わたし」とはなんだろう?

今日はちょっと、コーヒーブレイクです♪
でも同じこと思っている方もいるかもしれませんね!

なぜ星を読んでいるのか・ヒプノセラピーをしているのか

なぜこんなにも夢中になって、星を読んでいるのでしょう。

たぶんそれは「わたし」ってなんだろう?

という、子供みたいな質問の答えを、さがしているから。

とても不思議なんですよね。

生まれてからこれまで、いろいろな場所で暮らして、さまざまな人たちと関わって

その場所だけのご縁もあれば、長く続くご縁もあれば、

とくに人生のパートナーとの縁というのはとても面白くて

もしあのとき、不動産屋さんがその物件を勧めなかったら、夫と出会うことはなかった

といった、不思議なことが起こるわけです。人生には。

そして、それぞれの年代のわたし。

それぞれの場所でのわたし。

いろいろな「わたし」がいて、とても不思議で、でもこうやって生きていて(生かされていて)日々暮らしている。

そんなとき、宇宙の神秘のようなものさえ感じてしまうんですね。

その謎解きのひとつのこたえが、自分のホロスコープを読むことだったりするので、とても面白いんです。

そしてヒプノセラピーは、とても開放感があります。

自分が変わっていこうとするときには、やっぱり、なにかを開放していくことが大事です。

私にも経験がありますが、開放することが出来なくて、ぐるぐるとした感情、出口のない感情のループを抱えながら、あっという間に何年も過ぎた時期がありました。

だからこそ、ヒプノセラピーでの開放が大きかった、ということもありますが、もっと早く開放して次のステージに行く選択もあったかもしれない、とも思います。

これまでの道すじに悔いはありませんが、開放できるものは早めに開放したほうがいいかなと、そのことは強く言いたいですね。

人生には限りがあります。

わたしのように50代後半になってきますと、定年もみえてきて、でも人生はまだまだ長くてどうしようかと悩むかたもたくさんおられることでしょう。

そういうとき、なにを考えますか?

「わたし」とはなんだろう?

と、考えませんか。

どこか会社で働いていたとしたら、「●●株式会社の●●をしています」と言えますが、主婦やフリーランスの場合はそれを、自分で決めないといけませんよね。

すると結局「わたし」なんですよね。

わたしとは、なにものか?

この問いがずっとあるわけなんです。

西洋占星術から自分を読み解くことは、この問いへの答えがあるので、だから面白いと思って続けています。

いま取り組んでいること

いま、、といよりずっと取り組んでいるのは、この星読みとヒプノセラピーをつかって私が世の中に提供していきたいことを、一言でどんなふうに表現すればいいのか、ということです。

これまでもちょこちょこ、番組名やブログタイトル、ツイッターのプロフィールなど変わっています。

「わたしとはなにものか」

を表すことを、もっとすぱっと決まる表現を探し続けているからなんです。

この旅はしばらく続きそうです。

今日はちょっと、とりとめなくひとり言でした。

書くだけでは満足できなくて、音声でも話してしまいました。

占星術セッション