書き出すことの意味は大きいということ

こんにちは^^ きれいな生き方研究中の、tomokoです。

みなさんは、毎日のスケジュールをどのように組み立ててすごされていますか?

家事に仕事にお稽古に、お子さんの送り迎えや学校行事、会社の付き合いもあります。意外と大きいのが、毎日の通勤時間。この時間は削ることが出来ませんが、積み重なるととても大きな時間となってきます。

このように、ある程度の成約がある中で日々のことをしていると、なんとなく追われて目の前のことをこなしていると一日が終わり、なんとなく充実した感じもあるかもしれませんが、知らず知らずのうちに、1週間一か月、そして一年が過ぎていきます。

それもまた生き方なのかもしれませんが、私としては「与えられたことをこなす」のではなくて「自分がそれを選びとって一日の中に組み込む」という、自分主体の立ち位置で一日を見て、過ごしていきたいと思うのです。

考えても見てください。まったく違いますよ^^

「会社が9時に出社だから、それにあわせて起きて支度して出ていく」

という朝と、

「さあ。私の一日を過ごそう。朝起きて○○して、△を愉しんでから着替えて会社へ」

という朝では。

別に、朝起きてすぐに会社に行ってもいいのです。

要は、「会社に決められた時間に出社しなくちゃ」という心の位置と、「私」の暮らしの中に会社で働くということがあって、「今日は会社に行く日で何時に出社だから、朝はこのように過ごす」という視点で一日をスタートさせる心の位置は、全然違うということ。

同じ行動をするにしても、自分の視点といいますが、自分の心の位置によって、物事というのはまったく違う色合いになってきます。

こういった日々を三か月半年と過ごしていくうちに、たとえば同じスタートにいた二人の方の人生は、どんどん別々のベクトルにむかって終着点が離れていくでしょう。

書き出すことで人生が変わっていく不思議

多くの方が勧めていますね。自己啓発の本などにも、かならずといっていいほど書いてあります。

そう。「書き出すこと」

スケジュール帳もたくさん販売されていますし、書き出すテクニックも、たくさんの情報があふれています。

だから、そう。

「やるかやらないか」だけなんです。

最初はもちろん、慣れません。

それに、これまでの人生で、自分のことを書きだす週間が無かった人が、急に何かにインスパイアされてそれを始めても、最初の数回でまた元に戻ることも多いです。

自分の心の中の声を表に出すことへのブロックが、とても大きい方もいます。

上手く言葉にできなくて、頭の整理もつかなくて、イライラする方もいます。

でも、時間がかかったとしても、心を整理して、たとえば自分の一日を書き出して、「あれをやる。今日はこれはやらない。これは3日かけていつまでに完成させる」などと組み立てていき、その一つが、書き出したように達成できたとき。

どんなに小さなことでもいいんです。

帰り道に花を買って花瓶に生ける

こんなことでもいいんです。

「ちょっと最近、お部屋の中が寂しいわ。季節のお花を花瓶に生けたら部屋が明るくなるはず」

こんな、ちょっとした自分の心の中の「揺れ」を大切にして、「自分が感じたこと」を「きちんと形にする」ために、「帰り道にお花を買う」という行動をどこかに書き出して、それを実行してみてほしいのです。

この連続が、人生を変えます。

これを繰り返していくうちに、自分の人生への視点がかわり、生活習慣がかわり、、、たとえ三歩進んで二歩下がったとしても、着実に、人生が変わります。

だから、行動するためにはまず、自分の心の中に散漫に転がっているあれこれを、一度書き出してみることなんですね。

ぼんやりと心に浮かんだことは、す~~~っと消えていきますから^^

世の中にはたくさんの情報があります。

書き方。ノートのとりかた。スケジュール帳の使い方。自己管理方法。

どれも一理あり、どれもその方が編み出された素晴らしい方法。

でも、読んでいるだけでは何も変わらないですよね。

私は今年、とても気分の上がるお気に入りの手帳を買いました。

あわせて、気分のあがる、お気に入りのペンも買いました。

そこに書き出していることは、ほんの小さなこともありますし、3か月のスパンのこともありますし、ちょっとした未来の夢のようなこともあります。

大小とりまぜて書き出した中で、ほんの小さなことが出来た時に「達成しましたマーク」をつけるのが、とても嬉しくて。

ちいさなことでも「やれば出来た!」と自分を労わることが、日々の心の栄養になりますから。

そのためにはまず、「書き出すこと」

イメージしている人生への、第一歩と信じています。