「学ぶ」ことの面白さ

茶道,お茶

こんにちは^^ tomokoです。

夏以来のご無沙汰で、久しぶりの日記です。

人生100年といわれていますが、50代の私にとって今年は、大きな転機の年となりました。

50代で「学ぶ」面白さを再確認できたこと

私は今、50代前半です。

今年になって新しく、茶道と華道を学び始めました。

これまでの私には、まったく興味が無かった分野。どちらかというと、「苦手意識」を持っていた習いごとです。

ところが始めてみればこれが、とても面白いのです。

どちらも、決まった「型」があり、それを学びます。

特に茶道は、ひとつひとつの動作が決まっており、それを繰り返し学んでいきます。

学び始めると、奥深さに驚き、まだほんの入り口を垣間見ただけと思うと、これから一生の愉しみとなる予感がしてきます。

「教えていただく」「学ぶ」ということが、毎週の愉しみになり、張り合いになってきました。

この年齢から、自分の世界を広げていけることに、人生の初心者マークのような気持ちを味わっています。

そして、その感覚が、とても心地よいのです。

「型」というのは、先人が極めたものですから、まずは敬意をもってそれを学べばいいのです。

理屈は必要なく、まずは身体で覚えればいいのです。

ともすれば「自分で考えて」「自分なりのことを」と求めらえる現代においては、「古い」と思われる分野になってきているのかもしれませんが、「型」を学ぶことにとても意味を感じています。

日本だけでなく世界各地のそれぞれの文化に、それぞれの様式があり、それは意味があって発展してきたものでしょうし、先人がその道を進まれた境地でもありますので、敬意をもって学べばいいと思います。

これまで仕事でもなんでも、どちらかというと「自己流」でやってきた私なので、余計に「型」を学ぶことを愉しいと感じるのかもしれません。

教えていただいている先生が、80才近い、人生の先輩だということも大きいです。

生き生きと教えてくださる姿、ちょうどいい間合いで声をかけていただいたり、生徒さんそれぞれをよく見てくださる心配りに、学ぶことがたくさんあります。

生活習慣をかえてお稽古をはじめたきっかけとなったもの

さて、そんな風にお稽古が私の生活に組み込まれて4か月ほどになりますけれど、ちょうどその頃、人生初体験の器具を購入しまして。

それは、レーザー美顔器トリアです。

家庭用のレーザー美顔器を思い切って購入。長年悩んでいた、超乾燥肌とちりめんじわをどうにかしたいと、ケアを始めたのです。

今年の夏は本当に、新しいスタートがたくさんありました。

レーザー美顔器は、最初はとても痛かったですが、やがて慣れていき、二か月たったところで一か月、使用をお休みをしています。

ちりめんじわは、なかなか手ごわいですが、超乾燥肌はもっちりとしてきて、なによりも皮膚のくすみが薄れて透明感が出てきたので、遠目に見ても、顔が明るく見えるようになりました。

三か月でここまできたので、効果としては大満足。

第2クールをそろそろ始めようかと思っています。

そう。

私が、お稽古を愉しんだり、新しい場に出向いて新しいことを学びだしたのに、トリアを使い始めて、お肌の調子が良くなってきたことも大きな要因になっている気がします。

顔色が明るくなり、透明感が生まれてきたので、新しい場に行こうという気持ちになってきたのです。

美容のための器具を買ったのは、初めてでした。

でもそのおかげて、こうやって新しい愉しみをみつけるることに意欲的になれたと思うと、高額でしたが買って良かったと思いました。

こういうのが、生きたお金の使い方ですよね^^

3回払いにしましたけれど、そうやって買えるのであれば、幸せなこと。

今年もあとすこしですが、年明けに、お茶お花とは違う資格試験を受けようかと思い立ち、テキストを購入しました。

いろいろなことを学びたいモードになってきたこと、生活に張り合いが生まれています^^