お茶を飲む時空間

アフターコロナ

こんにちは^^ tomokoです。

「一杯のお茶を飲む時間」

あなたは誰と過ごしますか?

どのようにお茶をいただきますか?

まずは一杯のお茶から広がっていく

世界各地にお茶の文化があります。

それぞれの文化に、茶葉があり、茶器、茶道具があり、お茶に合うお菓子や食事、お茶のマナーなどが発展してきた歴史があります。

一杯のお茶を飲む

このことに、人間が暮らしていくうえでとても大切なことが、ぎゅっと詰まっているのでしょう。

人間は水分をとらなければ、身体を維持することが出来ませんね。

でもそれなら、水分は、お水だけでもいいのです。

お水を沸かして白湯にしたとしても、水分がとれれば良いでしょう。

でも、洋の東西をとわず、私たちはお茶やコーヒーをはじめ、さまざまな飲料を飲みます。

それは決して、「水分を取って生命を維持する」ということだけが目的ではないでしょう。

中でも、専用の茶器をつかって愉しむ「お茶」は、ただ飲むだけでなく、お湯を沸かして茶器を選び、お茶を入れることからはじまり、テーブルを整え、誰かと一緒に飲むのであれば、その方と過ごす時間までをも含むのが「お茶を飲む」ということになります。

美味しいお菓子を添えて、自分の茶器にお好きな茶葉を入れて、相手と過ごす時空間を整えることで、会話が弾んだり、心が和んだりと、その効果は、ただ水分をとることだけでは決してないと、どなたもおわかりなので、これだけ「お茶を飲む」ということが世界中で大切にされてきたのでしょう。

緑茶をあらためて買ってみました

いますごく、日本茶がブームになっていますね。

特に、スウェーデン人のオスカルさんが、日本茶インストラクターとして本を出版されたり、テレビや新聞にとりあげられたりと、活躍されていて、私も改めて日本茶に目を向けました。

その影響で先日、スーパーではなく、お茶の専門店で煎茶を買ってみました。

妙香園さんの煎茶です。

こちらの煎茶は三つのグレードがあり、上から「池之尾」「正喜撰」「喜撰」ととありましたので、まずは最初ですから、「喜撰」を買ってみました。

日本茶独特の苦みも愉しめますし、後味はまろやかで飲みやすい茶葉でした。

二煎目はより、まろやかなお茶になり、手ごろで美味しいお茶でした。

日常のなかで、ちょっと良いものを取り入れるということは、とても気分が豊かになります。

良い服を着たり、良い靴を履くことで、モチベーションがあがったり、対人関係が良くなったりすることもあるでしょう。

そんななか、お茶は良いものを選んでいく、というのも生活の愉しみとして素敵なこと。

なによりも美味しいお茶をいただくことで、気持ちがゆったりとして満ち足ります。

お茶タイム。

もっともっと学んで、いつかそれを提供する人になろうと夢が膨らみました。