アフターコロナを生きる

アフターコロナ

こんにちは^^ tomokoです。

いま私たちは、生まれてから一度も経験のない時代を生き始めました。

50代の私はもちろん、戦争の経験はありません。

親世代すらも、小学校にあがるかどうかの年齢で終戦をむかえ、当時の記憶はうっすらとしかないでしょう。

どのように戦争という時代を生き抜いたのかは、さらにその親たち、私の祖父母の世代のことですが、すでに祖父母は他界しております。

なぜ戦時中のことを持ち出したかといいますと、今回のコロナはウイルスが拡散したことが発端ではありますけれど、その後のテレビや新聞の発信が一律で、「もしかしたら戦時中というのは、こういう状態だったのかしら?」という気分になったからです。

事実はもちろんあるでしょう。

ですがテレビはどの局も、私が見た限りでは、コロナへの恐怖心を煽るような感じでしたし、スーパーのからっぽの棚を映して、トイレットペーパーの買い占めが起ったりと、なにかこう、誘導的なものを感じていました。

どの番組も。同じ方を向いて、同じことを発信していて、一度聞けばわかることを、毎日毎日繰り返していたように思います。

そんな中、YouTubeのニュースが面白かったです。

テレビのニュース番組にコメンテーターとして出演されている方たちが、YouTubeのニュース番組では、長時間の討論ができるため、もっと深く掘り下げた発言をされたり、議論を交わしたりされていました。

お一人で長時間、世界の情勢について発信されている方もいました。

毎日、独自の切り口で世界の情勢についてコメントされている方もいました。

祖父母の時代の戦時中と違い、大手メディアに誘導されそうになりながらも、さまざまな立場でそれぞれの情報を発信されている方たちがネット上におられる今の時代は、すごいなと感じました。

そんな中、私も、以前はブログなどを読むことが多かったのですが、YouTubeでいろいろな方がご自分の言葉で語られている番組のすっかりファンになりました。

それと同時に、「情報」と「自分」のスタンスを一定の距離感を保ちながら、でも「情報をとりいれて」「自分なりの考えをまとめる」ことを始めました。

世界は元には戻らない。

これまでの世界がベストだったとは思いませんが、「馴染みのある世界」であったことは確かです。

そのなかで生まれ、その中で生きてきました。

それが今回の「コロナ」により、社会が世界が変わっていくのだと感じています。

コロナの前には、もう、戻らないのです。

それを自覚しているかどうか。

それが、これからの世界、「アフターコロナ」の世界を生きるための「自分の柱」になるのだと思っています。

このブログでは、これまでの過去記事をほとんど下げて、「アフターコロナ」をどう生きるかを考えていく、内容にします。

といっても、数年たって振り返ったとき「やっぱりあれがターニングポイントだったんだ」と思えるようなことでしょうね。

渦中にいると、大きな模様はわかりにくいものです。

でもまずは、こうやって書くことで、第一歩を踏み出します。