アフターコロナという言葉

アフターコロナ

こんにちは^^ tomokoです。

自粛生活はやはり、延長になりましたね。

みなさま、どのように過ごされているのでしょうか。

「アフターコロナ」

私が最初にこの言葉を聞いたのは、作家の本田健さんのフェイスブックでのライブ配信ででした。

この動画はその後、YouTubeにもアップされましたが、話題が古いからでしょう、もう下げられているようです。

コロナが話題になりはじめた3月にすでに、諸外国の動きをもとに、今後の日本で起こる可能性をいち早く発信されていました。

欧米のように、一気にロックダウンが起こり、パニックがおこり人々がスーパーにつめかけ、その結果、スーパーで感染する可能性について予測されていたのです。

それを避けるためには、毎日の買い物の時にすこし多めに食料品を買い求め、2週間くらいの備蓄がある家庭が増えれば、そのようなパニックは防げるから、少し備蓄をしませんかという発信でした。

それを聞いて、「もっともだ」と思った私は、一気には買い物せずに一週間ぐらいかけて3週間分くらいの食料を購入。

スーパーに行く回数を少しでも減らす人が、ひとりでも二人でも増えれば、お店の方の不安や負担もちょっぴり減るかもしれないと、職場でも話してみたところ、賛同してくれる方もいました。

そんな本田健さんの発信で聞いた「アフターコロナ」という言葉。

すでに今後はこれまでのような社会は成り立たず、社会の構造が変化してくから、コロナの前と後では、まったく違う社会になるだろうという予測をされ、「アフターコロナ」という言葉を使われていました。

西暦の紀元前を表す「BC」は「Before Christ」で、BC1年を境に、イエス・キリストが生まれる前と生誕後で世界の歴史は分かれていますけれど、「コロナ」の出現前と後では、このように歴史が変わっていくのだと、イメージができました。

何もかもが、変わるでしょう。

一気に?それとも段々と?

変わり始めたら、加速的に変わるような気もします。

「自粛」という言葉のもとに、これだけの企業が経済活動を止めたのです。

54年の人生のなかで、生まれて初めてのことです。

街がこんなに真っ暗なのは、昭和天皇が崩御された時以来でした。

あの時は、ちょうどスキー場にいましたら、リフトに乗っていたら急にユーミンの音楽が止まり、ニュースが流れ、スキーバスで新宿に戻ると、まだ早い時間でしたが、高層ビル群は真っ暗、電車のホームも最低限の明かりしかありませんでした。

このコロナの自粛により、飲食店やカラオケが自粛されている駅前は、まだ早い時間なのに、まるで夜中のような雰囲気です。

これがさらに、5月いっぱいも延長となれば、どれだけの影響が出るのか。

私個人は、これまでと同じように仕事がありますので、時差通勤や時々のテレワークを混ぜながら、基本的には事務所で事務を行う日々。

でもこれから、収入源は複数あったほうがいいと聞きますので、その準備をしようと思っています。

何ができるのか?

それを掘り下げて、形にする。

ちょっぴりハードルが高いです。本音を言うと。

なにかしてみたいけれど、本当にできるの?と囁く自分もいます。

まずはこの「マインド」を開放していくこと。

自分なりのアフターコロナのイメージ、ブログに書いていきます。