生きることを変える時期がきたよとコロナが教えてくれた

アフターコロナ

こんにちは^^ tomokoです。

今日は仕事が休みで、朝の光の入る明るいリビングで、こうやってパソコンに向かっています。

夫と朝食をとり、洗濯や掃除をして気持ちのいい部屋で、文章をまとめることで頭の整理をしています。

夫は今、別の用事をしており、お昼にはもどる予定とのことで軽く家でランチを。

そのあとは、IKEAにいくつもり。

4月に今の家に引越しをして、だいぶ片付いてきたところですが、細かいものが欲しくなったのと、ベランダで夕涼みしながら飲めるようなテーブルセットが欲しくなったのです。

家の中を快適にする。お家時間の充実。

コロナで、多くの方が工夫されていることではないでしょうか。

家の中はすっきりさせると気分もいいですし、それだけでなく、「遊び」というか「くつろぎ」のコーナーがあると、暮らしにメリハリがついて、愉しいものです。

こうやってお家時間を愉しむうちにつくづく思うのは、

会社にいる時間の長さ

です。

お仕事の内容によっても意識に違いはあると思いますが、私の今の仕事は、フルタイムの一般事務職。

伝票をあげるのに、一日の相当な時間を会社で費やしています。

これまで朝は定時に出勤して、帰りは定刻まで事務仕事をしていましたが、フロアーの各部署でそれぞれに工夫して、時差出勤をしたりテレワークを取り入れたりしました。

その結果、朝10時に出勤すれば、朝の時間で家事その他、かなりのことが自由に出来ることに気がつきました。

夫と私のお弁当も、バランスよく食材をつかって、よく言えば手抜きのない、しっかりしたものを作れる日が増えました。

もう50代ですので、お昼にしっかりお米を食べれば、夕食は簡単なもので満足できますので、体調的にも楽になります。

先日も書きましたが、午後からテレワークの日は、家で二回目の洗濯をしたり、音楽をかけたりとリラックスした中で仕事ができます。

早い時間から出勤して、帰宅が早い日は、夫のお店に花を生ける時間が出来ます。

一日の中で、ちょっと朝の出勤が遅いだけで、いつもよりちょっと、帰宅時間が早いだけで、こんなにもたくさんのことができるということは、

会社にいる時間って長すぎないかしら?

と思ってしまっても、不思議はないですよね。

別の部署のフルタイムの勤務の女性も、仕事をローテーションにして、午後から帰宅できる日を週に2回作りました。

最初は「早く帰っていいのかしら?」と勤務時間のことを心配していましたが、慣れてくると、家のことが出来たり自分のことができるので、率先して午前中に仕事をこなして、さっと帰宅するようになりました。

仕事の内容にもよりますが、「作業」の部分が多い事務仕事は、私は個人的に減らしていこうかと考えています。

もちろん、すぐに会社を辞めるとかそういうことではありません。

でもなんだか、自分の人生の時間が、もったいない気がするのです。

そのお給料で、生活はできています。

だから仕事はありがたいですし、任されている部分についてはキッチリとこなしますし、工夫もします。

でもこの、「仕事」と「お金」と「暮らし」のバランスを、変えていく時期だと思うようになりました。

コロナで大きく社会がかわるこの時期に、働き方、お金のこと、暮らし方を見つめているかた、たくさんたくさんいると思います。

仕事はきちんと続けるけれど、別のことも始めます。

これはずっと、頭のどこかにあったこと。

私になかったのは、その覚悟、思い、企画力、そして自分を動かす行動力です。

長いものに巻かれて、なんとなく生きていれば、最低限生きていけるだけのお給料は入ってきます。

けれど本当に、最低限生きていけるぐらいですよね。一般事務職をしていれば。

仕事は楽にこなせますので、それで日々が過ぎて行きましたけれど、「時間を使い捨てている」感覚にもなります。

自分の時間、自分の人生をもっと、大事にしたいという気持ちが、膨らんできました。