コロナ疲れとは

アフターコロナ

こんにちは^^ tomokoです。

気持ちのいい天気になりました。

もうすぐ5月も終わり、6月になればすぐに夏至がやってきます。

今年の夏至は6月21日です。

まだまだ先と思っていても、すぐにやってきそうですね。

夏至は、1年の中でも人のエネルギーが高まる転換ポイントの日のひとつと言われています。

大きな波をいくつも乗り越えていくことを求められる、今年。2020年。

ひと月たてば、状況もまた今とはずいぶん違うかもしれませんが、夏至を超えて、今年の後半に向かって自分の殻をどんどん取り外していきたいものです。

ところでニュースなどでは「コロナ疲れ」が言われていますね。

自粛生活で不便なことを余儀なくされたり、1日家族が家にいることでのストレスや、慣れない仕事環境、職場の人間関係の変化など、一気にいろいろなことがあったのが、この春以降のことでした。

でも、緊急事態宣言が解除され、「やれやれやっと日常が戻る」と思ったとしたら、それは違うでしょうね。

コロナ以前の世界には、戻らないのです。

コロナって本当にすごいことだと思っています。

社会の概念が、ガラガラと変わっているのです。

今年のお正月に誰が、テレビの番組が以前のものの総集編になったり、ゴールデンタイムにドラマの再放送をしたり、何よりも出演者が自宅からの出演になると想像したでしょうか。

でもそれも、あっという間に「日常」になりました。

緊急事態とはいえ、毎日その状態だと、それが「普通」になってしまいます。

「普通」

「いつも通り」

って、すごく曖昧で、「絶対」ということがありません。

その時、その場所、その時代、その国で、「普通」「いつも通り」って違うのです。

コロナ疲れは「いつもの日常」「普通」と違う環境になったストレスからくるものでしょう。

でもその基準となる「普通」って、あっという間に変わる、すごく曖昧なものなのです。

これに気づいて目覚めていく方たち、多いのではないでしょうか。

テレビはこの感覚においては、非常にスローペースだと思います。

ネットで配信されている方たちは、これにすごく敏感で、さまざまな発信をされています。

1か月2か月たつうちに、「これまでの世界がやがて戻る」と思っている方と、「アフターコロナの世界はまるで違う」と脳内を切り替えていっている方たちとの世界観のギャップが、どんどん広がっていくのではないでしょうか。

アフターコロナ。

振り返れば、「ひとつの時代がまちがいなく、あの時変わった」と思うときが、確実に来るような気がしています。