心の奥を探ること

アフターコロナ

こんにちは^^ tomokoです。

私の住む名古屋でも、梅雨に入りました。

今朝からしとしと雨が降り、いかにも「日本の梅雨」という雰囲気。

梅をブランデーに漬け込みたいのですが、晴れの日にしたいな~。

今度のお休み、晴れないかな~、なんて都合のいいこと考えています。

さて。

今朝は朝食のあと、久しぶりにyoga musicを流して、簡単にヨガをしました。

今回のコロナで、生活の様々な面で「これまでの『当たり前』って、本当に『当たり前』だったの?」という問いかけを、ご自分の中にしているのではないでしょうか。

「きっかけは突然の災厄だったけれど、『気が付いてしまった』」ものが心の中に芽生えた方、多かったのではないかと思うのです。

会社で長時間働くことで得られるお給料はありがたいけれど、これが本当に人間らしい生活なのかしら?ということに。

仕事もできる。収入も得られる。自分の時間を持てる。

どれもしたいことをしようと思った時、たとえば往復3時間の通勤時間は、積み重ねれば人生のなかの大きな無駄になります。

今回のコロナでテレワークをした結果、「ほどんどの仕事が自宅でできた」という方がいたとします。

今後も大手の会社はテレワークを継続するようですし、たとえば週2回出勤してあとはテレワークという働き方の場合、時間の使い方をいろいろにできます。

ずっと座って仕事を続けることが、体に良くないことは言われていますが、かといって仕事場で一時間ごとにストレッチなどできませんよね。

でも自宅でならば、一時間パソコンに向かって仕事をした後、音楽をかけて少しストレッチをしたり、ちょっと駅前までひと歩きしてきたり、自分で組み立てることが出来ます。

気分も変わるし身体にも良いですし、ストレスも減るかもしれません。

さっと休み時間をとった後はまた、仕事に戻ればいいわでです。

そんな仕事ぶりなら、その方の健康度もあがるでしょうし、病気になる人が減るかもしれません。

日本の健康保険問題を考えたとき、体に良い働き方を模索することは、社会的使命ではないかと思ってしまいます。

お給料に対する健康保険料が下がれば、その分、消費に回るのです。

新しい家電を買ってみたり、趣味のものを買ったりできます。

健康で、ほどんど病気にもならない人が増えれば健康保険料は下がるでしょうから、一石二鳥です。

一方で、仕事の時間をある程度自分で決められるテレワークなら、サラリーマンにはなかなか通いにくい歯医者さんの予約を昼間にしたりと、必要な治療を受けることも出来ます。

いま、多くの方が実は、自分の心の中を深く掘り下げて「どんなふうに生きたいのか。どんな暮らしをしたいのか。これまでの常識は単なる思い込みだったんだじゃないのか」と自問自答をされているのではないかと、そんな風に思うのです。

私もそうだからです。

自宅で思いきり仕事をしたい。

掃除や洗濯などの家事、植物の水やりなどもっと愉しみたい。

一時間に一回は音楽を流してストレッチをしたい。

すごく、その欲望が高まっています。

それで、自分の中に潜っています。いま。

気分はありますけれど、まだ、そういう生き方を自分の中に落とし込んで、具体的にどんな日常を望んでいるのかを、映画のようにはまだ見ることが出来ていません。

もし、私なりの「新しい日常」を映画のように映像でイメージできたら、その時すぐに行動する覚悟はあります^^

心に深く潜って、望みを拾い上げる作業をします。