2020年の夏至を越えて

こんにちは^^ tomokoです。

アフターコロナ。宣言が解除されてからも、なかなか人の動きはなかった日々が続いていました。

それが、どうでしょう。

今日は、家を出て駅に向かっていますと、ショッピングモール行のシャトルバスを待つ人が並び、地下鉄にはたくさんの人が乗っていましたし、ママ友らしき方たちが喫茶店でお話しされてたり、カラオケ店の前を通ると、受付を待つ人が並んでいました。

今年、2020年の夏至は6月21日でしたね。

そしてこの日は日食もありました。

夏至と日食が重なるというのは、大変珍しい星の配置なのだそうです。

占星術では「夏至図」というものを作るのだとか。

星の配置を図にして読むのだそうです。

私が中学生ぐらいの時でしたか、マイバースデイという占い専門の雑誌が創刊されました。

その本の創刊時から活躍されていた占星術師さんのひとり、マドモアゼル愛さんの動画を、この頃よく見ます。

非常に深く星からのメッセージを明らかにされていて、大変聞きごたえのあるお話しをYouTubeでおしげもなく配信されています。

そんなマドモアゼル愛さんの、今年の夏至図から読み取られたことが、意味深かったです。

これまでのうお座時代は「人が騙されていた時代」「人が信じさせられた時代」であった。

そしてこの夏至では、「それに気づいていく」ターニングポイントである、ということ。

世の中がこの、夏至というタイミングで、ぐっと大きく変化するだろうと。

そうして、その方向性としては、これまで明らかにされていなかったことに多くの方たちが気が付き、だまされていた、信じさせられていたものから脱却していく方へと向かっているだろうと、お話しされています。

そしてこれは、他の占星術師さんのブログで読んだことですが、夏至を越えた今日、6月23日の天体図では、太陽の周りのなんと6つの惑星が、ホロスコープ的に「最大に逆光」するのだそうです。

これまで大人しく自宅にいたであろう方たちが、今日、わっと街に出た様子を見ましたので、これはもしかして6つの惑星が逆光の配置だからかしら、なんて思ってしまいました。

なにか、変化が起こった日であるとは感じていました。

興味のある方は、マドモアゼル愛さんの夏至図についての動画をご覧ください。

人がこれからどのような新しい常識のなかで生きていくのか。

歴史の教科書でならった「ルネサンス」という時代がありましたね。

レオナルド・ダ・ヴィンチはじめさまざまな天才が、文学、音楽、絵画などの芸術を花開かせた時代です。

これからの時代まさに、ルネサンスの時のように、「人が人間らしく生きるとは?」という観点に時代の焦点があってくるのではと感じています。

占星術的にも大きな転換期であるとのことです。

太陽はじめ各惑星の引力のもとで生まれ、その中で生きていえる私たちは、信じる信じないにかかわらず、この体内の細胞そのものが、この太陽系の一部なのですから、夏至図の解説は、とても興味深いですよ^^