ヤマモモで果実酒をつくります

ヤマモモ

こんにちは^^ tomokoです。

今日はお昼事出かけましたけれど、駅までの道に人がたくさん出ていました。

ショッピングモールへの無料シャトルバスに並ぶ人たち。

カラオケ店前にいる数人の方たち。

喫茶店でママ友らしき方たちが熱心におしゃべり。

小学校からは、子供たちが体育の授業をしているらしい元気な声が聞こえてきました。

そんな一日の最後に、いただいたのが、「ヤマモモの実」。

スーパーなどでは見かけないので、いただいてとても嬉しく、大興奮!

とはいえ、野生のものだとかで、きれいに洗って選別しなければなりません。

塩で何度か洗い水を変えて、あまり状態の良くない実は選別し、いま塩水につけているところです。

もう一度洗ってから乾かして、氷砂糖とブランデーで漬け込む予定です。

↓いまこんな感じです↓

私はブランデーにするつもりですが、焼酎でもいいです。

梅は毎年、少しですけれど、焼酎やウイスキー、ブランデーに漬け込んでいます。

その要領で、コケモモも、塩できれいに洗ってから、明日はよく天日で乾かす予定です。

そして明日の夜、煮沸した瓶に、コケモモと氷砂糖を交互に入れてから、しずかにブランデーを注ぎ、3か月ほど寝かしておきます。

ヤマモモで作るのは初めてなので、とても楽しみです。

真っ赤ですよね。ヤマモモの実。

アントシアニンなどポリフェノールだそうで、その成分がブランデー漬けにすると出てくると思います。

ヤマモモの実は6月中旬から7月にかけて熟すそうで、収穫のタイミングがわずかな期間しかないようで、私はこれまで手に入れたことがありませんでした。

今回のご縁に、感謝です。

ヤマモモの実は、漢方で「楊梅(ようばい)」と言われるそうで、胃を健やかにし、冷えを改善し、滋養強壮に使われてきたのだそうです。

漬け込むのがとても、楽しみです。

その容量で、煮沸消毒した瓶に、ヤマモモと氷砂糖を