紅茶とウイスキーで体がポカポカと温まります

アフターコロナ

こんにちは^^ tomokoです。

突然ですが皆さま、おうちごはん、愉しんでいますか?

外食が好きだった我が家はすっかり、おうちごはん派になりました。

特に、夜風を感じながら、ベランダでワインを飲みながらの夕食が、夫との大切な時間になりました。

でも、あまりにも愉しくて、毎晩、ふたりで宴会状態になり、ベランダで気持ちよく飲むのが生活習慣になった結果、お酒の量が増えて、皮下脂肪もふえたみたいです。

これはまずいと昨日と今日は、食事中はお酒を飲まずに、食後のコーヒーを紅茶に変えました。

といっても、ただの紅茶ではありません。

ウイスキーを入れた、紅茶です。

紅茶にはブランデーとばかり思っていましたが、ウイスキーとの相性も抜群だと聞き、さっそく試してみたのです。

ウイスキーと紅茶のカクテルのレシピに書いてあった、リキュールやシナモンスティックが家になかったので、紅茶とウイスキーのみで自己流で愉しむことに。

紅茶のカップは、温めておきます。

十分に温まったカップに、少し、ウイスキーを注ぎ入れます。

そこに、紅茶を静かに注ぎきれます。

これだけです^^

ウイスキーのお湯割りならぬ、ウイスキーの紅茶割りですね^^

でも、ウイスキーの香りが温まることでふわぁ~~っと広がり、紅茶との味のハーモニーが抜群です。

冷たいものを飲む時よりホットにするとゆっくりと飲むので、じっくりウイスキーを味わう感じです。

そしてなにより、体がポカポカしてきてきます。

温められたウイスキーの香りで心もリラックスしますし、とても身体が温まり、ホッとなにかが緩む感じ。

ほんの少量のウイスキーでこんなに満足できるなら、ワインを一本あけるよりずっと、体にもよくてお財布にも良いと思ってしまいます。

お昼にご飯やパスタ、麺類など主食を食べて、夕食は炭水化物をとらないことが多いので、どうしてもつまみが数種類ならぶ食卓になり、お酒を愉しみながらの食事になりがちです。

ちなみに今夜のメニューは、冬瓜とホタテ缶を生姜風味でさっと煮たものと、しいたけを焼いて、生姜醤油やお塩でいただくのと、メインは鯵のパン粉焼きでした。

鯵の下に、トマトと茄子をスライスして並べ、鯵を開いたものを軽く塩胡椒して並べ、少しオーブンで焼いてから、パン粉にパセリとニンニクのすりおろし、粉チーズを混ぜたものを全体に振りかけて、オリーブオイルをたっぷりかけて、さらにオーブンで焼きます。

今日は、紫蘇があったので、千切りにしてパン粉に混ぜました。

スライストマトが焼けてジュワっとしたところの、パン粉をまぶされて焼いた鯵を一緒に食べると、本当に美味しいです。

ワインが欲しかったところですが、おうちごはんライフで本当にお酒の量が増えてしまったので、食事中は飲みませんでした。

そうして食後にゆっくりいただいた、紅茶ウイスキー。

至福の時間でした。

温められたウイスキーの香りって、本当に気持ちが癒されます。

夫とは考え方も違うし、バイオリズムも違うし、イライラすることもあるけれど、こうやって一緒の食事をして、たくさんの話をするから、仲良く過ごせています。

コロナで生活もかわり、考えなくてはならないことも増えました。

でも、一緒に食事をする時間があり、一緒のお酒を愉しむじかんがあれば、乗り越えていける気がします。

おうちごはん、万歳^^