ヒプノセラピーの学びを進めています

こんにちは^^ tomokoです。

少し秋めいた風を感じる、今日。暑さもやわらぎホッとしています。

もうすぐ秋分の日ですものね!9月22日です。

占星術師の方たちによれば、今年は実にさまざまな天体ショーがあるらしいですが、秋分の日もまた、区切りとなりそうな感じ。

スピリチュアル的な表現をすれば、春分、夏至、秋分、冬至というのは、重要なポータルであり、意識の変化がおこるゲートでもあります。

この秋分の日の太陽の位置から読み解くと、時代は「居心地の良い場所、家族、家庭、故郷、伝統」といったモードに入っていくのだそうです。

今年は、コロナに始まり、コロナに終わる。

そんな年になりそうですが、この全世界にまたがっているコロナ問題というのは、ものすごい社会の変化を起こしていると思います。

これまでの「当たり前」が、そうではなくなる。

テレワークをこれだけ国が言う時代がくると、誰が予想したでしょうか。

新しい働き方は、これまでの「当たり前」をいとも簡単にガラリと変えました。

もちろん、テレワークは一時的なことで、現在はこれまでのように出社して、これまでのように働いている会社もたくさんあります。

私の勤める会社は、コロナの間も通常通りでした。

その時の、地下鉄のガラガラ具合からすると、今現在はほとんどもう、以前の状態に戻っています。

でもね。

人間、一度体験すると、これまでとは同じではいられないものです。

静かに、在宅勤務へのシフトは始まり、会社のありかた、組織のありかたから、働きから、家族の関係、夫婦間のパワーバランスが変化していくように思います。

社会の「当たり前」が、変わっていく可能性もあります。

4月ごろから、外出が出来なくて家にいることで、お部屋の整理をされた方も多かったと思います。

案外、自分の好きなもの、いつも使いたいものって、そんなには多くありません。

そうやって片付けものをするとき、私たちの意識は、深く、内側に向かうものです。

これまでのこと。

これからのこと。

自分の内面を見つめた方、多かったのではないでしょうか。

自分の生き方を。

そんな流れで夏を越え、この秋分の日の太陽の位置は、占星術的には「 居心地の良い場所、家族、家庭、故郷、伝統 」ということを読み、ますます時代は、こういう方向に向かっているのだな~と感じました。

自分の時間、自分の居場所を、大事に整えること。

仕事に費やす時間が長すぎて、これまで感覚がマヒしていた方も、コロナで自宅勤務になって、大きく意識が変化したということも、あったのではないでしょうか。

そうです。

組織て働くことの良さって、私も解りすぎるほどわかります。

でも、自分らしく生きることって何だろう?といった、人間本来の自分の内側への問いかけをするひまが、会社生活をしているとなかなかなかったという方も多かったのではないでしょうか。

どちらを選んでも、人生としては正解です。その方の望む方向ですから。

私の場合は、「家にいる時間をふやしたい」と思いました。

それと、「人」と直接かかわる仕事がしたい、と強く思いました。

そんな時に、自分がうけたヒプノセラピーのセッションで、何か心の内側のしこりがほどけ、気が付けば、セラピストになるために勉強している自分がいました。

器用なのであれこれ出来てしまいますが、今の事務の仕事は、だんだんフェードアウトして、セラピストとしてスタートしたいと考えています。

今少しづつ、これからの骨格がみえてきたところです。

stand.fmでもそんな話をしていますので、よかったら聞いてみてくださいね^^