ヒプノセラピーを学び始めたわけ

ヒプノセラピーをはじめたわけ

ヒプノセラピーをはじめたわけ

私はもともと、
誰かのサポートをするのが好きでした。

子供の頃は、女子のグループのなかで、
リーダー役の女の子と、その他の女の子達の間の
調整役のような役割を、自然としていました。

その後、社会に出ていろいろな会社に勤めましたが、
上司が動きやすいようにとか
部署が回りやすいようにといつも考えて、

誰に言われることもなくサポート
することが多かったため、
とても組織では重宝されました。

一方で、プライベートでは、
さまざまな経験がありました。

子供時代はブラジルのサンパウロで過ごしました。

1970年代のことで、まだ成田空港もなかった時代。
羽田から飛び立った飛行機は、
各地で給油をしながらのフライトでした。

サンパウロはイタリア系移民の作った街。
食べ物も美味しく楽しい子供時代。

何度も家族旅行をしました。

なかでも何日もかけて父親の運転する車で、
首都であるブラジリアに
行ったときのことは忘れられません。

地平線までずっと道路が続いていて、
その風景がいまだに心に残っています。

30代は夫の仕事の都合で、シンガポールで暮らしました。
出産した後でしたので、シンガポールでの子育てでした。

東南アジアのエネルギー、食べ物、今でも懐かしいです。

その後、離婚、再婚も経験。

このあたりは人生の動乱期で、
勤めていた会社が倒産したこともありました。

当時は夫との関係も難しく
しかも会社では、倒産するかもと
憶測がとびかい、人間模様を見ました。

幸い、仕事上のおつきあいのあった
ネットショップに雇われて
楽天市場やamazon、自社サイトと
複数のバックヤードの業務も経験しました。

そうこうするうちに、
別の仲間と仕事を立ち上げることになりました。

仕入れ先を確保し、ネットショップを構築し、
仲間たちと全力をつくしました。

残念ながら、その仕事は軌道に乗らず、解散。
敗北感が残りました。

自分の中にある経験こそが宝物

宝物

誰の人生でも、同じことだと思います。

それぞれのパーソナルな経験は、
その人その人の、人生の宝物です。

私にとっても、宝物だと、今は心から思います。

何もできなかった私も年を重ね、
人間模様もたくさん経験し、
いろいろなことが出来るようになったのですから。

ですが当時は、悩み、泣き、
絶望した時間もたくさん、たくさん、ありました。

そこからなんとか抜け出ようと、
何冊も何冊も本を読み、
講演会やワークショップにも参加しました。

自己啓発、マーケティングの本は大好きでした。

もともと深層心理のようなことにも興味があり
子供たちの子育てを通じて、シュタイナーはじめ
スピリチュアル系の本もよく、読んでいたからです。

そうこうするうちに、
私のこれまでの経験が、どなたかの役につかもしれない。

そう思い始めて、数年前に、
サーバーを借りてワードプレスを入れ
ブログを書く準備をスタート!

セルフイメージの低さに困った時期

セルフイメージが低い

ところがこれが、ぜんぜん進みません。

見えない壁のようなものが心の中にあり、
ブログを書いても書いても、送信する勇気がないのです。

「こんな私が、発信していいのかしら?」

自分が前に進むことを、ストップさせる自分がいました。

数々の辛い体験が、自分で思っている以上に
私の心の深いところにあったのです。

自己肯定感(セルフイメージ)がとても低い状態で、

頭では「前に進みたい」と思っているのに
いざ行動しようとすると、

もうひとりの自分が、ブロックをかけます。

進みたいのに進めない。

しかも、自分を進めないようにしているのは、自分自身なのです!!

このことが、情けなくて、辛くて、もどかしくて、、、、

ヒプノセラピーのセッションを受けました

ヒプノセラピー

そんな時、ふとしたご縁で
ヒプノセラピーのセッションを受けることになりました。

実は15年ほど前にも、友人の紹介で、
とある整体院でヒプノのセッションを受けたことがあります。

ですがその時は、何も変化は感じませんでした。

それがどうして、今回、
別の方のセッションに申し込んだのかというと、

zoomを利用してオンラインで受けることが出来ると聞き、
とても興味を持ったのです。

催眠状態は瞑想に似ています。
心をゆったりとさせ、リラックスする必要があります。

そのような状態になるためには、
心から落ち着ける場所や椅子が必要です。

それには自宅が一番です。

そう考えて、

zoomでセッションをしてもらえるならと、
決心し申し込みをしました。

セッションの感想とその後の変化

そうして、当日。

3時間にわたるセッションでした。

最初の1時間は私の話を聞いていただき、
それに基づいて、セラピストの方が
セラピー内容を組み立ててくださいました。

そうしてセラピーを受けた後、
心のしこりがじんわりとほぐれて、
とても温かくなったのを覚えています。

その状態は数日続き、
ゆっくりとゆっくりと、固くなっていた結び目が
いつのまにか緩んでいて、、、

そうしてしばらくするとなぜか、
こうやってブログを書けるようになったのです。

何年もサーバー代を払い続け、
動きたいと思いながらも、一歩踏み出せなかったこと。

自分から情報を発信することが、
ためらいもなく出来るようになったのです。

「自分なんて」という、
自分を卑下する気持ちはなくなりました。

今のままの、ありのままの自分を、
しっかりと自分で受け止めることが出来るようになったのです。

ヒプのセラピストになると決心したこと

すぐに私は、ヒプノセラピーを学び始めました。

自己啓発の本をどれだけ読んでも、
いくつのセミナーに出ても、
私は、動き出すことが出来なかったのです。

それが、ヒプノのセッション後、
しらない間にこうやって、
ブログを書いたりラジオを始めたりと
外に向かって、動き出せるようになったという事実。

これは、みなさんのお役にたつツールだと直感したのです。

心のコントロール

「心」という分野は、
まだまだ軽く見られているかもしれません。

風邪のひきはじめには、
温かくして早めに休みますよね。

ちょっと体重が増えたと思ったら、
食事や運動を気にしたりしますよね。

そういう感覚で、心のメンテナンスも
上手にしていくことが大事だと思いますが、

意外とそういうことって、
学校でも習いませんし、親からも教わりません。

それどころか、ちょっと心が疲れていると
「心が弱い。メンタルが弱い」
というレッテルを貼られてしまい
まるでその人の人格が悪いかのように思われたりします。

ですがそれは、社会全体の間違った思い込みではないでしょうか。

体を維持する方法は、親からも学びますし、学校でも教えられます。

でも心のメンテナンス方法は、学ばずに大きくなる場合がほとんどです。

ヒプノセラピーでは、自分で自分の心の中を旅していきます。

そうして、自分で気がつくことで、心のしこりが溶けていきます。

セラピストは、クライアント様がご自分の心を旅するのを
ナビゲートするサポーターです。

3か月後までに、これを達成したい
就職の面接であがらずに話せるようになりたい
この思い癖をなおしたい

だれもが、ちょっとした悩みを解決したいと思っていますよね。

ヒプノセラピーには、暗示文を入れていくという方法があります。

潜在意識によいイメージ、あなたが望むゴールのイメージを
インプットすることで、心のメンテナンスが出来るのです。

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整い次第、お知らせいたしますので、
少々おまちください。