ヒプノセラピーと占星術、胎内記憶について

こんにちは。星読み修行中ヒプノセラピスト、小川智子です。

今日は、ヒプノセラピーと占星術、そして胎内記憶についての話になります。

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音声配信:ヒプノセラピーと占星術、胎内記憶について

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今日は占星術で使うホロスコープと、ヒプノセラピーとのかかわりについて、あるひとつの面からお話しようと思います。

ヒプノセラピーの大きな柱の一つに、前世療法というものがあります。

たとえば今、あなたがどうしても解消できない感情を抱えているとします。

ヒプノセラピーでは、その感情をキーワードにして、その感情を最初に体験したときの記憶にアクセスするということをします。

それは小学生の時かもしれないし、2、3歳ぐらいの時に感じたことかもしれない。

あるいはもっとさかのぼって、今回とは違う人生で感じた感情なのかもしれない。

そのポイントを潜在意識の中に探しに行って、最初の体験そのものを癒していくことで、まるでオセロの黒白が、ひとつの手をうつことでさーっと変わっていくように、「今の私」に変化が生まれてくるという手法をとるのです。

ですからヒプノセラピーでは、人間の魂は輪廻して、ふだんは忘れていても、今の人生より前に、たくさんの人生を経験してきているという前提でセラピーをしていきます。

次にホロスコープです。

生まれた瞬間の太陽系の惑星の位置が、今回の人生における性格や環境、苦手なこと、学ぶべきこと、最終的に目指す方向性といった情報がつまっていると、ホロスコープはとらえます。

ここでちょっと話がかわって、みなさんは「胎内記憶」というものをご存じですか?

有名な産婦人科医の方が本を出されたりしているので、聞いたことがあるかもしれません。

胎内記憶というのは、生まれてから3歳くらいまでのお子さんがお母さんのおなかの中にいた時のエピソードを話してくれるというものです。

それ以上大きくなると、体内の記憶は薄れて忘れてしまう率が高くなるようです。でも3歳くらいだと言葉もだいぶ発達するので、いろいろ話してくれるお子さんもいらっしゃるようです。

胎内記憶では、お母さんのおなかの中にいるときに「暗かった。プールで泳いでいた」みたいなエピソードを話してくれたりするそうです。

そしてそこからさらにさかのぼって、お空の雲の上から、「どのお母さんのおなかにはいりたいかな」って見ているエピソードも、共通してあるそうなんです。

魂のブループリントという言葉をご存じですか?

「人は、生まれてくるときに、どのような人生を送り何を学ぶかを
あらかじめ決めてから生まれてくる」というのが、魂のブループリントです。

小さなお子さんが話してくれる胎内記憶で、どのお母さんのおなかに入るかを
自分で決めるのであれば、

どのような人生で何を学ぶために生まれ出るのか?それもきっと、自分で決めていると思いませんか?

ですからまさに生まれた瞬間の太陽系の惑星の位置が表すものは、
魂のブループリントともいえるでしょう。

占星術とヒプノセラピーは「自分」」というものを理解するのにとしたり、内観したり、マインドを整えるのに、どちらとても良いツールです。

その両方がお互いを補完しあえる関係性でもあります。

セラピーで感情の開放をして前向きになったあとで、ホロスコープで人生で目指す方向性を読んでみたり

またホロスコープを読んだことで気づいたことからヒプノセラピーで感情のしこりをほぐしていったり

とてもお互いに相性がいいものだと思っています。

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