獅子座木星とは?2026年6月30日から始まる新しい1年のテーマ
2026年6月30日14時52分ごろ、木星が蟹座から獅子座へ移動します。
木星は、占星術では発展・拡大・豊かさを表す星です。
古くから「幸運の星」とも呼ばれますが、私は木星を、人生の中で育てて広げていくことのできる「財の星」として見ています。
ここでいう財とは、単なるお金のことではありません。
才能、信用、学び、人とのつながり、社会的な役割、人脈など、私たちの人生を豊かに彩り、幸せをもたらしてくれるものです。
蟹座木星期から獅子座木星期へ
この1年、木星は蟹座に滞在していました。
蟹座は、家族、居場所、安心感、心のつながり、暮らしの基盤を表すサインです。
そのため、蟹座木星期は、
「安心できる場所をつくる」
「大切な人とのつながりを育てる」
「自分の土台を整える」
というテーマをもたらしていました。
そして2026年6月30日からは、木星が獅子座へ移動します。
獅子座は、自分らしさ、表現力、創造性、喜び、存在感を表すサインです。
いっきに、世の中のムードが変わっていくでしょう。
獅子座木星期に吹いてくる風
太陽が獅子座の方、木星が獅子座はすでに、「木星の足音」が聞こえているかもしれません。
とはいえ木星は社会全体の流れを表します。
ですからすべての方にとって、蟹座木星期から獅子座木星期へ移ることで、人生のテーマが少し変わっていきます。
自分の木星を知り、時代の風に乗る
私自身の話になります。
思えば数年前、「あ!これは木星のエネルギーかもしれない」と感じたことがありました。
それ以来わたしは、特に仕事に、木星を意識して過ごしてきました。
木星は「社会天体」ですので、仕事や社会生活に、幸運をもたらしてくれる星なのです。
過去数年を振り返っても、この星のエネルギーに包まれながら進むことができたことに、感謝の気持ちしかありません。
私がYouTubeやポッドキャスト、そしてこのブログで「星を使う生き方」をおすすめしているのは、目には見えなくても、すべての人が、大きな流れのなかで生きていると、実感しているからです。
とはいえ、12年サイクルで運行する木星ですから、何かをスタートしても、3年後、6年後と、時間をかけて拡大発展していきます。
時期を知り、さっと動くことが肝心です。
木星が星座を移動するこのタイミングは、すべての人にとって節目になります。
・具体的に、何をどうすればいいのか?
・どんなことを意識していくといいのか?
それをお伝えしたくて、私が過去に、そして今も、意識している木星の使い方を、動画講座にまとめました。
星の知恵は、ただ知るだけでなく「行動していく」「動いてく」「意識を変えていく」ことで、私たちの人生をしっかりとサポートしてくれます。
詳しい内容はこちらからご覧くださいませ。





