こんにちは。小川智子です。
今日は、西洋占星術初級講座を終えた方からいただいた感想を、ご紹介します。
これまで、ほかのアストロロジー講座を受講しても、途中(それも半分もいかないくらい)で終わっていたため、知りたいのに進まない自分をネガティブな気持ちで見ていました。
今回は、小川先生の説明が私にはとてもわかりやすかったこと、また、やり取りをしながらプライベートレッスンのようにできたことも、後押しになりました。
とても嬉しいご感想を、ありがとうございます。
「西洋占星術を知りたい」と思って講座を申し込んだのに、途中で止まってしまった。
途中で分からなくなってしまったが、複数名で受講していて、うまく質問も出来ずそのままになってしまった。
今回、ご感想をいただいた方だけでなく、他の方からも同じようなことをお聞きしたことがあります。
西洋占星術に限らず、どんな習い事でもそうですが、このような経験があると、
「また最後までできなかった」
「私は学ぶことに向いていないのかもしれない」
と、自分のことまでネガティブに見てしまうことがあります。
けれども、最後まで進めなかったのは、意志が弱いからとは限りません。
自分のホロスコープを読むということは、つまり、自分の内側を見ることになります。
わからないことがあって、自分に関するホロスコープの内容を、人前でオープンに質問できる人もいますが、そうできない人もいます。
では、質問できないからダメなのかというと、そんなことは全くありません。
一対一なら、とても深い会話になる場合もありますし、話すよりも書いた方が、自然と自分の星について語れる場合もあります。
たとえば、英会話を習いたいと思ったとき、グループで話すほうが合っている人もいれば、プライベートレッスンがいい人もいる。
さらには、プライベートレッスンでも、教室に行くのではなくて、自宅でオンラインで学びたい人もいると思います。
このように、西洋占星術も「自分にあった学び方」があると思います。
また、講座の内容も、「プロになるための占星術講座」もあれば「基本を学んで自分を理解して、人生に役立てたい方のための講座」もあると思います。
私の講座は、後者の内容です。
ただ、自分のことを星で学んだ結果「占星術を仕事にしてみたい」と思う方もいらっしゃいます。
学んでみたら、すいすい自分の中に入っていくし、とても合っていると感じた方ですね。
最初にご紹介した感想のなかで「プライベートレッスンのように出来た」ことが、とても良かったとお聞きして、まさにこれは、この講座で目指していることなので、とても嬉しかったです。
講座の流れは、こうです。
「動画を受講する」
「ワークを提出する」
「メールで2回やり取りをする」
という手順です。
動画を見て知識を覚えるだけではありません。
ワークでは、ご自分のホロスコープを読みながら、感じたことや、これまでの経験、心のなかにある思いを自由に、書いていただきます。
そして、提出していただいた内容をもとに、私が読み解いたことをお伝えして、一緒に星を読んでいきます。
そのお返事を、もう一度書いていただく。
このやり取りがあることで、動画講座でありながら、プライベートレッスンのように学んでいただくことができます。
ワークを書いているうちに、
「私には、こんな思いがあったんだ」
「これまでの経験と、この星はつながっていたのかもしれない」
と、自分でも気づいていなかった気持ちが、少しずつ言葉になっていきます。
講座の最後には、
「自分の太陽は、何をしたいのか」
というテーマを、いろいろな方向から読み解きます。
太陽星座の意味を知るだけではありません。
これまでの人生を振り返りながら、自分が大切にしてきたことや、これから育てていきたいことを見つけていきます。
最後まで学べたという経験は、西洋占星術の知識だけではなく、ご自分への信頼にもつながるのではないでしょうか。
講座を終えるころには、
「私は、これからどう生きていきたいのだろう」
その答えが、ご自分の言葉で少しずつ見えてくると思います。






