西洋占星術は「自分を理解する地図」
人生の後半で「自分を行きたい」と思いはじめたあなたへ。
ある日ふと、胸の奥から声がすることがあります。
「このままでいいのかな」
「私、本当はどうしたいんだろう」
それまでの人生では、家族のこと、仕事のこと、周りのこと。気づけば「誰かのため」が優先になっていた。でも今、人生の後半に差しかかって、「これからは自分のために生きたい」と感じはじめた。
もし、そんなあなたがいるならその感覚は、決しておかしなものではありません。
そして私は、こう思っています。これまで「誰かのために」生きてきた時間は、無駄ではなかった。その経験があったからこそ、今のあなたの中に「その想い」が生まれたのだと。
そして西洋占星術は、その問いに光を当ててくれる道具です。
西洋占星術は「自分を理解する地図」
西洋占星術のいちばんの基本は「自分理解が出来る」ことだと思います。生年月日を入れて作成したホロスコープ、生まれたときに太陽系の惑星がどの位置にあったのかが記号で示されている図は、「魂の設計図」です。
・これまでの自分の人生に納得して肯定できる
・自分の可能性に気づくことが出来る
・変わりたくても変われない、動きたくても動けなかった理由がわかる。
自分の内側が見えてくると、「変われなかった理由」も、「進めなかった理由」もわかります。それは、惑星の仕組みだと気づくだけで、いろいろな気持ちが解放されていくでしょう。

月と太陽、そしてノードの話
人生の後半で「自分を生きたい」という思いが強くなるのは、占星術の仕組みから見ても自然な流れです。
次の二つの仕組みを理解すると、それはよくわかります。
■太陽と月の仕組み
■ノースノード(ドラゴンヘッド)とサウスノード(ドラゴンテイル)の仕組み
このうち「月」「サウスノード」は過去のエネルギーや、潜在意識のなかにすでにあるエネルギーを意味します。慣れている感覚、安心できる感覚、無意識的なエネルギーです。
「太陽」「ノースノード」は、人生でこれから目指していく方向、獲得すべき性質を表しています。慣れていないので、そちらに向かうには不安もあるかもしれませんが、チャレンジすることで人生が開かれていく方向です。
人生の前半は、どうしても「慣れたやり方」を選びがちです。得意だからこそ、責任を引き受けやすい。期待される役割を、無意識に果たしてしまう。
でも人生の後半になると、心の奥から「私自身は、どう生きたい?」「ほんとうの私がどこかにいるのでは?」そんな声が聞こえてくることがあります。
それは、星の流れに沿った“自然な目覚め”とも言えます。
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