思いもかけない方向に、悩みをほどくヒントがありました

今までの自分とは違う力を使うと、心が動き始めることがあります

先日、西洋占星術セッションを受けてくださった方から、その後のご様子を知らせるメールをいただきました。

セッションの中でお伝えしたのは、こんなことでした。

ホロスコープに表れている「今まであまり意識してこなかった方向」を、日常の中でどのように使っていくと良いかをいくつか、具体的な例をお話して「例えばこんなことをしてみませんか」とご提案したのです。

西洋占星術では、自分の特定の星があるサインやハウスだけが大事なのではなく、その向かい側にあるサインのエネルギーに意識を向けることで、両方が統合されるという考え方があります。

ですが多くの場合、自分の星のあるサインやハウスだけを、見ていることが多いのです。

「その視点は、考えたこともなかったです!面白い!」

自分を見る視点が変わったようで、その方は喜んでいました。

すると後日、メールがありました。

早速、ご自身で楽しみながら形にする行動を起こされ、思っていた以上に心が満たされたと知らせてくださったのです。

私も本当に嬉しくて、お返事させていただきました。

悩んでいるとき、私たちはつい、これまでと同じ考え方や、慣れた方法の中で答えを探そうとします。

けれどホロスコープを読むと、本人がまだ使っていない性質や、これまでのセルフイメージとは違う方向に、解決の糸口が見つかることがあります。

最初は、

「それは自分らしくない」
「そんなことが助けになるとは思わなかった」

と感じるかもしれません。

でも、少しだけ試してみることで、今までとは違う感覚が生まれることがあります。

今回いただいたご連絡から、占星術の知恵は本当に、人生に役に立つと改めて感じました。

そして現実の中で生かすための行動をすること。この大切さも、改めて感じました。

西洋占星術セッションでは、今までの自分に当てはまる説明だけでなく、これから意識して使っていくとよい性質や、思いもかけない方向からのヒントをお伝えすることがあります。

それをどう生かすかを決めるのは、ご本人です。

けれど、新しい可能性を一つ知ることで、長く抱えてきた悩みに、これまでとは違う向き合い方が見えてくることがあります。

「今までの考え方では、なかなか答えが見つからない」
「自分には、まだ使っていない力があるのか知りたい」

そんな方は、西洋占星術セッションで、ご自身のホロスコープを一緒に見つめてみませんか。