西洋占星術初級講座のご感想|占星術ジャーナリングで自分を見つめる時間が深まりました
西洋占星術初級講座を受講された方から、とても嬉しいご感想をいただきました。
私のYouTubeを視聴し、podcastも聴いたこともあったのだそうです。
人生のこれからを考える時期にあり、ご自身を見つめ直しているタイミングで、西洋占星術初級講座にお申し込みくださいました。
講座を受ける前は、アスペクトに意識が向いていた
受講生さんは、ご感想の中でこのように書いてくださいました。
今まで アスペクトにばかり気がいってたと思います。
占星術を学び始めると、どうしてもアスペクトに目がいきやすくなります。
「この星とこの星がスクエアだから」
「この配置があるから、こういう意味なのかな」
アスペクトは目立つので、どうしてもそこを見てしまいますよね。
けれど、ホロスコープはアスペクトだけでできているわけではありません。
まずは惑星です。そしてサイン(星座)とハウス。エレメントも大事です。
まずは少し時間をかけて、ひとつひとつの基本を丁寧に見ていくこと。
このことを、お伝えしました。
サイン・惑星・ハウスが語りかけてくるように感じた
講座を進めていく中で、受講生さんはこのような変化を感じられました。
講座を進めていくと 一つひとつのサイン、惑星、ハウスが ここにいるよ~! わたしはここよ~!と伝えてくれているように感じました。
この表現!まさに私が、講座でお伝えしたかったことなんです!
自分のホロスコープを見て、生まれた時の星の配置を見るということは「自分の中の惑星やサインをしっかりと感じること」なんです。
講座では、星座の意味や惑星のエネルギーについて、詳しくお話していますが、それをご自分のなかでしっかりと受け止めてくださっている。
このご感想は、なによりも嬉しいものでした。
ホロスコープを見ながら、自然と言葉が出てくるように
さらに、受講生さんはこう書いてくださいました。
ホロスコープをじっと見ていると 自然と言葉が出てきて
これは、わたしがお勧めしている「占星術ジャーナリング」の効果だと思います。
最初は、「何を書けばいいのかわからない」「この配置をどう読めばいいのかわからない」と感じることもあります。
けれど、自分のホロスコープを見つめながら、少しずつ言葉にしていくうちに、自分の中から気づきが出てくるようになります。
星の解釈が、あっているとか間違っているとか、そのようなことではないのです。
自分の星を手がかりにしながら、自分の感覚、自分の人生、自分の思いを見つめていく素敵な時間です。
「今、私はどうしたいの?」を自分で見ていけるように
今回のご感想の中で、私が一番大切だと感じたのはこの部分です。
今私はどうしたいの? という問いを、この講座のおかげで「自分で見ていくことが出来始めている」と思います。これってとてもすごいことだと思います!
これは本当に、嬉しいご感想です。
私の西洋占星術初級講座での、マンツーマンサポートで大切にしていることです。
サポート付きのプランを選んでいただくと、占星術ジャーナリングワークに個別に返信いたします。ホロスコープを読むことは、とても個人的なこと。
同じ動画をみても、ひとりひとり思うことも感じることも違います。そのため、個別にマンツーマン対応させていただいております。
まとめ
Before~講座を受ける前
占星術はなんとなく分かったつもりだったけれど、ホロスコープを見ると、アスペクトにばかり意識が向いていた。
人生のこれからを考える時期で、自分自身を見つめ直しているところだった。
After~半年の講座を終えて
サイン・惑星・ハウスの一つひとつが、自分に語りかけてくるように感じられるようになった。
ホロスコープを見ながら自然と言葉が出てきて、「今、私はどうしたいの?」という問いを、自分で見つめていけるようになった。
毎回、たくさんの想いを書いてくださり、ありがとうございました。想いを言語化したことで、内側のモヤモヤ感が解放されたのだと思います。
そして空いたスペースに、新しい風が入ってきた。だから「これからどうしたいのか」を決めることが出来た。
これからもご自分の星をいかしながら、進んでくださいね!














