退行催眠でお母さんのおなかのなかに戻った話

ヒプノセラピー
tomoko

今日はヒプノセラピーでのエピソードをお話します

退行催眠でお母さんのおなかのなかに戻ったパターン

ヒプノセラピーとは

いま現在かかえている問題や思考パターンを癒し整えることで「いま」を生きやすくするセラピー

なんです。

今日、セッションをうけたかたは、ご自身が長年かかえてきた想いに正面から向き合われました。

そうして、ゆったりと潜在意識にアクセスして、問題となっていることがらが「人生でいちばん最初におこったこと」に記憶をもどしていくと、、、

お母さんの胎内にいる感覚といわれます

私も経験がありますが、胎内にもどることは時々あります。

暗い感じや狭い感じ、動きにくい感覚を、私が胎内にもどったときに感じました。

今回のかたは、胎内にいるときにご両親が大変な状況だったので、おなかのなかで身体がぎゅっと固くなっていると言われました。

そうして実際にセッションを受けながら、いまのその方も身体がぎゅっと固くなったのです。

意識と身体がつながっている、ということですね。

誕生の瞬間へ

やがて胎内にいた時にまわりの大人たちが話していたことからドキドキしていた出来事が解決して

無事にこの世界に生まれ出た瞬間にもいきました。

自分が生まれる瞬間を体験して、いまの人生をスタートしたときをいまの自分がそのシーンを味わったのです。

今日のセッションのテーマは、その方が生きることの根本を問う悩みでもありました。

その大切なセッションで、その方が誕生する瞬間をわたしも一緒に体験することができて、感動でした。

音声ではなしています

音声でもうすこし詳しく話していますので、お聴きになってみてくださいね!

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